とろログ

すきなものを、すきなだけ。

行動するのがこわいのはなぜ?

今年はまだあと3ヶ月あるけれど、すでに「この1年よく頑張った!」と思える。

 

1月からみどりさんの講座を受けて、行動に行動を重ねたけど、全てが勇気が必要で、とっても怖かった。

 

定時で帰ることも、巻き髪で出社することも、家族と向き合うことも全部怖かった。

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▲イケニャンとろちゃん

 

最近もまた勇気を振り絞って決断をして、行動したことがあった。

でも、今までの「怖さ」とは少し違うことに気付いた。

 

今までは、「そんなのできないよ!」と思っている事を行動に移す怖さ。

今は「行動したらまたわたしの人生が変わっちゃうんだろうなぁ」という怖さ。

 

小さな事だけどたくさん行動してきて、その積み重ねで毎日が変わることを体感してしまったからだと思う。

人生って毎日の積み重ねだもんなぁとしみじみ。

 

どんなものであれ、変化することってやっぱりドキドキするし、まだまだこわいなぁと感じる。

でも、ドキドキや怖さが大きいほど、自分が予想していないことが起こることも知ってしまったし。

 

というわけで、今週末からバリ&香港に行ってきます!

「誰かたすけて...」と思いながら決断した(笑)

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▲3年前の香港旅行にて

やったほうがいいと分かっているのに、行動できない理由

約1年前から、DMMのオンライン英会話を受講している。

おととい、2ヶ月ぶりにレッスンを受けた。

 

その2ヶ月間、月謝を払ってるんだし、もったいないからレッスン受けなきゃ...と思いながらも行動ができなかった。

久しぶりにレッスンを受けることができた理由は、なんだろう?

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▲お気に入りの椅子の上で。

 

とてもやりたくなったから。理由はこれだけだと思う。

もちろんレッスンを受けなかった2ヶ月間も、やりたいという気持ちはあった。

でも、優先順位は低かった。

オンライン英会話よりも、やりたいことがたくさんあった。

 

期限の決まっている仕事や、役所に行く用事があるのに早く片付けられないのも、1番の本心がやりたくないからだ。

 

やりたくないことを認められると、「やらなければならないのに、できない」というストレスから解放される気がする。

 

お金と時間のてんびん

先日、公開2日目のオーシャンズ8を観に行った。

 

翌週にWebでチケットを買って、朝一番の回のミッションインポッシブルを観に近所の映画館へ。

 

それなのに、上映が始まったのはオーシャンズ8

数秒間フリーズ。

そこからしばらく葛藤が始まる。

「やっちゃったー!でも面白かったし、もう一回観てもいいかも?」

「いや、貴重な休みの日の2時間を、観たことのある映画に費やすの?」

「だけどチケット代ももったいないし...」

 

上映開始15分後、映画館を出た。

チケット料金のことを考えないとしたら、どうすることが私は幸せ?

 

「もったいないから」で我慢して最後まで鑑賞する時間よりも、本当にやりたいことに費やす時間の方が価値があるよね、という結論に。

 

お金は無限だけど、時間は有限だもんなぁと意識が少し変わった日。

 

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マイナスだけの出来事はあるのか?

未経験の業種&職種に転職して早10ヶ月。

IT企業でシステム開発の部署で勤務している。

 

数年前の私は某パソコンスクールに通っていて、

Excelのセル内の改行ってスペースを連打し続けなくてもできるんだ!」

ということに感動していたPCスキルの低さ。

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▲びよーん。

 

テスト業務を担当していて、メインでテストを担当した製品をリリース直後に致命的ではないけれど不具合が発覚。

 

その時の感情がこちら。

「あぁやってしまった...仕事できないダメなやつだと思われる...もうやだ帰りたい。残業かなぁ。でも今日は大好きな焼肉の予定が...」

 

けれど、わりとすぐに感情に変化が。

「経験浅いのに、ここまでやらせてもらえるのってすごくない?チームの人は嫌な顔1つせずにフォローしてくれてめっちゃ優しい!次から気をつけるべきことが分かったし、それに死ぬわけじゃないし!」

 

数ヶ月の前の私だったら、数日は引きずって落ち込んでいただろうなぁという出来事。

 

マイナスな出来事か発端ではあるけれど、プラスの感情の方が圧倒的に多く感じた。

 

どんな事が起こっても、今回みたいにプラスの出来事として変換できれば、かなり生きやすくなるのでは?

 

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▲予定通りありつけた焼肉は最高だった♡

残業とは寿命を縮めることである?

転職してから数ヶ月は、残業していました。

必要だと思ったから残業するときもあったけれど、ほとんどは気を使って残業することばかり。

長時間残業する人はほとんどいないのですが、〜30分位までの残業をする人が多かったため、定時ぴったりで帰るのは悪いなぁと思っていました。

 

新卒のときにブラック企業に勤めていたこともあり、30分位なら許容範囲だとも思ってもいました。

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▲ごろーん

 

でも、本心は1分たりとも残業したくなかったのです。

なんせ仕事が好きなわけでもないし...

(新しいことチャレンジで、むしろ嫌いだとみとめることができました)

http://eritoro55.hatenablog.com/entry/2018/04/17/085953

 

現在は、残業せずに定時で帰っています。

就業時間は社内で1、2を争う短さです。

ただの悪い妄想ですが、もし何か言われでもしたら「定時で帰らないと生きていけないんです〜」とでも言っちゃおう!なんて思っていました。

 

その時にふと思ったのです。

生きるって、言ってみれば死に向かっているわけです。

大切な寿命を残業にあてるなんて、めちゃくちゃ勿体ない!

仕事が好きで楽しいのなら、仕事の時間を増やすことは満たされて幸せな時間になるのでしょう。

でも、私はそうじゃない。

 

定時内で面白く過ごせるような挑戦や工夫は引き続き行います。どうせなら楽しんでしまえるような環境をつくりたい!

そして8時間ぴったり働いたりあとは、自分の人生の時間を思うように使っていきたいものです。

ヘアケアから気付いた、私とあなたの当たり前

美容院や周りの人に「髪がきれいだね」とよく言われますが、それって先天性のものだとずっと思っていました。

「ヘアケア何してるの?」と聞かれても「特に何も…」といつも同じ答えに。

 

生まれ持った髪質のおかげだと思っていたけれど、どうやらそれだけではないらしいのです。

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▲フローリングで伸びている姿を見ると、夏が来るなぁと思う

 

どんなお手入れをしているのか

・髪は必ず乾かしてから寝る

・週に一回は自宅でダメージ補修のトリートメントをする

・お風呂上がりにヘアオイルをつける

・髪をタオルで拭くときはこすらない

・かっさで頭皮のマッサージ(主に頭痛対策だけれど)

 

こんな感じのお手入れをしています。

この話をしたら、「めちゃくちゃ色々してるやん!」と言われたのです。

 

どうやら、この「色々してる」が私にとっては当たり前のことすぎて、「何もしていない」と思っていたようです。

こういったことって、気付いていないだけで他にもたくさんありそうです。きっと誰にでもあるのでしょう。

 

「何か変えたいな、良くしたいな」と思うことがあるのなら、「当たり前」を見直してバージョンアップすれば良いのかも。

今現在、自分にとって「当たり前じゃない」ことを日常に取り入れてみよう!

新しいことチャレンジ【DAY34】庭の木を伐採する

【DAY34】庭の木を伐採する

我が家には、木が何本か植えられています。

その中には葉や花が落ちる木もあります。

ですが、私は庭仕事が本当にきらいです。

それでも葉や花は散るので、その度に「掃除しなきゃ...」と思うことがストレスでした。

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▲とろが立った!

 

ここ数年、いっそのこと根元から伐採したいと思っていたのに、なかなか行動に移せませんでした。

その理由は、いくつかあります。

①業者を調べて連絡するのが面倒

②伐採を依頼する休日の数時間が潰れるのが嫌

③お金がかかる(私が支払う訳ではないのに)

④他界した母親の希望で植えた木だから、伐採すると母親が悲しむのではないかと思っていた

 

振り返ってみると、主な理由は①と④ですね。

①に関しては、よくある行動するまでが面倒というやつです。

お風呂に入ると絶対スッキリするのに入るまでが大変、みたいな。

 

④は母親の気持ちを踏みにじるのではないか、という感情ともうひとつ。

母親が好きな木を失くしてしまう=思い出がなくなってしまう、というように感じていたのです。

 

今なら、どちらもそんなことないのにねぇと心から思えます。

木があってストレスがある生活よりも、伐採して私がノンストレスで暮らしている方が母は嬉しいだろうし、思い出もなくなったりはしません。

 

結果

めちゃくちゃスッキリしました!

掃除をしなければ...のストレスからの解放、実際に掃除をする時間からの解放。

あと心に引っかかっていた、母親のもやもやの昇華。

 

業者さんに伐採してもらっただけですか、私は新たな自由を手に入れることができました!